大好きなオクラ。オクラの木、葉、花、実、全部好き。
もう少しで収穫期も終わり。その後種をとる。
そして、そのまま来年まで枯れ木のまま残しておいて、支柱代わりに利用する。
(今年は去年のオクラの木をかぼちゃの支柱にした。台風で一部折れたりしたけれど、補強して今も現役で支えてくれている。)
種はまた芽を出し、花を咲かせ、実をつける。
少し先の姿を考えながら作業する。未来と、繋がっているのだと感じる。
先のことを考えて、こわくなったり、逃げたくなったりする。
まだ始まってもないことなのに、こわくなる。
あふれる衝動のまま、ワクワクした気持ちのまま、進んでいければどんなにいいだろうと思うけれど、私はきっと、「こわい、けれど行かねばならない」と押し出されるように進むタイプなんだと思う。
思えば、昔からずっと少し先のこと、ずっと先のこと、いろんなことが不安だったなぁと思う。
今日、どうしようもなくこわい気持ちを大切な人たちに聴いてもらった。
こわくなくなったわけではないけれど、まっすぐ私を見つめる眼差しがうれしかった。
すぐに忘れてしまうんだ。こうやって見つめてくれる人がいることを。
種は種だけでは芽を出すことができないから、水や空気や養分なんかをたくさんもらって生きていくしかない。
いつかの花を、実を夢見て。
台風なんかで倒れたらそれはそれ。また時季がくるのを待てばいい。
オクラとモロヘイヤとツルムラサキと納豆の大好きネバネバコラボ料理ともしばしのお別れが近づいている。寂しいなぁ。
次はこれまた大好きなさつまいもの季節!!
mau
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