5/24、扇町para-diceでのライブの感想です。
2016年6月1日水曜日
2016年5月22日日曜日
扇町para-diceのライブの感想【高橋功亮/藤山拓/森山直道/ロボ&ピース acoustic/田高健太郎】(敬称略)
5月19日、扇町para-diceでのライブを終えました。
ほぼ弾き語りのような構成の日でした。感想を書きます。
10分間という限られた時間を貪欲に、有効に使っていた。
アコギをかき鳴らしながら、曲と曲の間の、名前のない時間さえも、ひとつのエンターテイメントにしてしまう存在の重さがあった。
僕は身長が高くないし、特にスポーツもしてこなかったので、こういう存在の重さを感じさせる人の体つきに、圧倒されやすい。
今こうして写真を見ると、田高さんは特別体がごっついというわけでもなさそうやけど、ステージで見たときにはとにかくそう感じた。
田高さんのステージが終わり、本編1発目としてセンテンスのステージ。
田高さんの後だったので、ステージや客席にも熱いものが渦巻いている感じがして、その胸を借りて演奏しようと思った。
僕はMCですごく緊張してしまうのだが、「田高さんが良かった」ということを素直に言えた。
2番目はロボ&ピース acoustic。
歌とピアノの二人組。
写真は3曲目の「三原則」のもの。
ボーカルの方がまっすぐ立って歌う姿が印象的だった。
僕はシンガーではないのだが、それでも少しだけ、ステージでギターを弾きながら歌を歌ったことがある。
一番怖いのは、ただまっすぐ前を向いて歌うことだ、と思ったことを今でも覚えている。
「ロボットと人が紡ぐ物語を歌う」というコンセプトに行き着いた理由を聞いてみたい。
歌を歌う理由というのは、一人一人違うものなんやな。
3番目は森山直道さん(HPはあまり更新されていない?)。
ナイロン弦の小ぶりなギターを独特のタッチで弾きつつ、飄々としたMCをする姿が印象的。
料理がお好きなようで、MCの大半が料理の話だった。
その時に、「焼くにしても煮るにしても、根拠を持ってやるのが好き」というようなことを言っていて、その森山さんのあり方が、そのままギターの弾き方にも現れているように思えた。
森山さんは決して声を張るタイプのシンガーではないから、伴奏のギターも繊細で、よく聴かないと聴き逃しそうなフレーズやルート音の変化があって面白かった。
きっとそこに、森山さんなりの「根拠」があるのだろうと思った。
4番目は藤山拓さん。
3番目の森山さんとはまた違い、フォークっぽいギターに素朴な歌声だと感じた。
ナイロン弦とステール弦の違いだけでなく、やっぱりギターには、そして音楽には人の違いがそのまま出る。
藤山さんの音楽は、ライブ後の藤山さんとの会話で分かることになる、センテンスとの共通点が多いと感じた。
ルーツにあるミュージシャンや芸術家、漫画家などの存在が似ていた。
センテンスの作詞作曲は全てボーカルのまゆが行っているが、ギタリストの僕とまゆの共通点として、言葉を大切にしたいと思っていることが挙げられる。
そして、藤山さんの音楽にも歌詞の力の大きさを感じた。
トリは高橋功亮さん。
以前もpara-diceで対バンし、その時から好きになった。
この日の高橋さんは以前お会いした時より髪型がさっぱりしていて、なんだか明るい感じがした。
ステージでの高橋さんは、やっぱり以前見たときのように、綺麗で少し儚い感じがした。
が、輪郭は以前よりはっきりしているように感じた。
曲と曲の境目が融解しているような彼のスタイルは相変わらずだったが、以前感じた退廃的なムードはあまりなく、敢えて言うとポジティブな、自由な感じがした。
【全体を通して】
体と魂がぴったりくっついている人の音楽は、心地よい。
これが、今回のライブで僕が感じたこと。
それは人に身長や胸囲や足のサイズがあるようなもので、結果に過ぎないように思う。
結果というか、そういう体に生まれついたという、縁のようなものに近いかも知れない。
僕には魂というものがなんなのか、別にわかっちゃいない。
が、僕なりに思うのは、意識する前の、自分にとっての世界の認識の仕方のようなもの。
心とか、気持ちとかいうものよりもっと強く、どうしても存在してしまっている癖のようなもの。
そういう魂が人それぞれあって、そういうものを音として発するために動いている体。
魂と体の間に距離がなくて、ぴったりくっついているような人の音楽には、ジャンルやテクニックとは別次元の「強さ」があるような気がする。
僕の魂はどんな色でどんな形でどんな匂いと手触りなのか。
その問いから逃げるのは、自分の音楽の強度を下げることと同じいと思う。
センテンスは、そういうことを忘れずやろうと思いました。
次回のライブも、同じくpara-diceです。
thanのキタさんと一緒なのが嬉しいです!
観に来て欲しいです!
新曲もやる予定です!
以下、詳細です。
5月24日(火)
@para-dice(大阪・扇町)
open18:30 / start19:00
adv/door1,000yen+1drink
w/黒色青年 / キタ(than) / 吉田恭兵(独騒擾) / kak_i3
6月7日(火)
@para-dice(大阪・扇町)
coming soon...
adv/door1,000yen+1drink
w/naonari ueda / ささきたかし / いち(東京) and more...
6月17日(金)
@nano(京都・二条)
詳細未定
w/恩地尚弥 / 橋村恭平 / ゆ~すほすてる
w/恩地尚弥 / 橋村恭平 / ゆ~すほすてる
6月29日(水)
@ネガポジ(京都・西院)
OPEN 18:30 / START 19:30
adv.free yen door.free yen(ノ―チャージデーのため)
w/新井慎也(群馬)/病気マサノリ/山羊の薬
※チケットお取り置き・お問い合わせはsentence.info*gmail.com(*を@にしてください)までお願いします。
<セットリスト5/19>
1 今夜だけは
2 白川
3 風
4 鐘の音
5 エイリアンブルース
6 夕焼け小僧
7 なんでもない歌
2016年5月10日火曜日
ネガポジライブを終えて。高橋功亮・キタ・ゆ~すほすてる・病気マサノリ(敬称略)について。
こんにちは。
センテンスのまさとしです。
先日5/8、ネガポジに出演させてもらいました。
今、センテンスの大きなテーマの一つが、「リズム」です。
センとテンで言えば「テン」の部分。
ドラムというリズム楽器がいない以上、声とギターでリズムを作っていかないといけないわけで、そこをどうしていくか、というのが課題なわけです。
それで、ついついリズムのズレに厳しくなって、練習中も本番中も、なんだかピリピリしてしまうことが増えていました。
ネガポジのライブがそうだった気がします。
ライブ後、共演者の矢野一希さんやネガポジスタッフのえぞえさんとお話させていただき、気づいたことがありました。
リズムは演奏する人間の呼吸や脈拍や思考の癖から生まれてくるんやから、正解をよりも心地よさを追求したほうがいいということ。
そして、センテンスは二人でやってるんやから、二人の関係性の中にある心地よさを生み出すリズムを、ステージの上でもやるべきだということ。
僕は音楽をやるときに、先に正しいリズムというものがあって、そこに合わせにいく、という順番で演奏を始めた。
リズム練習やテンポに関する音楽的知識の重要性や、ギター教室に通った日々を全く否定していない。
一度バンドをやめて即興演奏をやっていた時には、その感覚を壊したくてやっていたところもあったが、結局一定のリズムというものがない世界に疲れてしまった。
ただ、先日くるりの岸田繁さんのブログに
「人間は、結局人間のやったことにしか興味がない。」
とあったことが印象に残っている。
僕もそう思う。
結局は「機械的なリズム」であっても、そのリズムをプログラミングした人間や、その機械を作った人間に思いを馳せながら、ぼくはそのリズムに身体を委ねている。
そして、身体を委ねるということそのものが、自分という人間を感じていることにほかならないと思う。
「リズムを感じる受信機」を欲しているのではなく、自分の身体で感じたいんやから。
現時点で予定されているライブは4つあります。
5月19日(木)
@para-dice(大阪・扇町)
open18:30 /
start19:00
adv/door1,000yen+1drink
w/高橋功亮 / 藤山拓 / 森山直道 / ロボ&ピース acoustic
5月24日(火)
@para-dice(大阪・扇町)
open18:30 /
start19:00
adv/door1,000yen+1drink
w/黒色青年 / キタ(than) / 吉田恭兵(独騒擾) / kak_i3
6月17日(金)
@nano(京都・二条)
詳細未定
w/恩地尚弥 / 橋村恭平 / ゆ~すほすてる
w/恩地尚弥 / 橋村恭平 / ゆ~すほすてる
6月29日(水)
@ネガポジ(京都・西院)
OPEN 18:30 / START 19:30
adv.free yen door.free yen(ノ―チャージデーのため)
w/新井慎也(群馬)/病気マサノリ/山羊の薬
1つめ、2つめ、3つめに、それぞれ共演させていただいた高橋さん、キタさん、ゆ~すほすてるさんの名前があります。みんな弾き語りの方々です。
しかも、お三方とも好きな人達なので、嬉しいです。
ちょっと紹介させていただくと、高橋さんは魂がこもった「うた」を歌う人です。言葉がポロポロと溢れるように、優しい感情を歌う時もあれば、声を枯らしながら激しい思いを叫ぶ時もあり、目を離せずにじっと聴き入ってしまいます。
キタさんは、thanというバンドのボーカルでもありますが、僕は生では弾き語りの姿しかまだ見たことがありません。歌もギターも深いレベルで匠みにコントロールされている印象がありつつ、それがメカニカルな印象にならないのが素晴らしいと思います。キタさんという「人」がちゃんと伝わってきて、テクニックの奥にある感情と情景を味わえるので、好きです。
ゆ~すほすてるさんは、とにかく曲が綺麗で、喉が渇いた時に飲むサイダーみたいな感じを覚える人です。一聴するとオシャレな曲だなー、と思うんですが、それはあくまでコーティングを味わっているだけで、その奥に確かな熱さを感じます。静かな炎。
思えばこのお三方とはpara-diceで共演してるんですよね。恐ろしいです、para-dice。ほんとにお世話になってますが、それだけじゃなくて、やっぱり素敵な場所には素敵なミュージシャンが集まってくるんやなぁと思います。
そして、4つめのネガポジでのライブでは病気マサノリさんと対バンです。
病気さんは、僕が20代の頃に参加していたパンクバンド「肩こり」時代から何度も対バンさせていただいたり、ライブを見に行ったりしてきた、大好きなミュージシャンです。
とにかく格好いいです。
センテンスを始めた時のひとつの目標として、「病気マサノリさんと対バンする!」というのがあったので、それが実現されるのは嬉しいです。ネガポジのえぞえさん、ありがとうございます!
と同時に、気合が入ります。
どのライブも、ええ日になると思います。
ぜひ見に来て欲しいです。
では、では。
センテンス まさとし
※チケットお取り置き・お問い合わせはsentence.info*gmail.com(*を@にしてください)までお願いします。
※チケットお取り置き・お問い合わせはsentence.info*gmail.com(*を@にしてください)までお願いします。
<セットリスト5/8>
1 今夜だけは
2 白川
3 風
4 鐘の音
5 エイリアンブルース
6 夕焼け小僧
7 なんでもない歌
2016年4月24日日曜日
4/22nanoでのライブ
nanoに出演させていただくのは2回目。
初めての時は2ヶ月前にバンドで出させてもらったんだけれど、結果的にその日が3人体制でのラストになった。
いろんな意味で思い出深い夜。
(他の2人はわからないけれど)私はこの日で3人でやるのは最後かなと思っていたし、とても大事な友人が3人来てくれていた。
それと、その時の自分たちとしては精一杯やったけれど、センテンスは本当にまだまだまだまだ越えなければいけない壁がたくさんあると思い知った夜でもあった。
きっと、それはバンドとしてもそうだけど、私、もしくはそれぞれの中にある壁。文脈。
人と比べてどう、というのではなくて、ある意味でそれ以上に難解で壮大なものに立ち向かっていかなければ、納得できる作品やライブは絶対にできないと思った。
そして、その大きさに絶望的な気持ちにすらなっていた。
去年の9月の初ライブからいつもいつも考えてきたことではあるけれど、この日は本当に悔しい気持ちだった。
恥ずかしい自分をさらけ出して、自分の言葉で、自分の声で歌うことは、私には、とてもとても難しいことだ。
今まで恥ずかしい思いをしないように、失敗しないように、嫌われないように、評価されるように、、、そんなことばかり考えて生きてきたから、今一番苦手なことをやっている自分はいつも、本当に恥ずかしい。(前はそれが生きる術だったから、それはそれで。)
そして、そういう気持ちは恐怖心や羞恥心とともに声や体の動きをダイレクトに邪魔してくる。
でも、本当に、もう、そんなのいいから、とにかくギリギリの攻防を続けて、続けて、それでも恥ずかしい自分のまま精一杯歌いたい。その方が絶対おもしろいはずだから。
大事なことを大事にしたくて、信じるものを信じたくて、いつももがいている気がする。
前置きが長くなった。
私たちとしては1ヶ月ぶりくらいのライブで、この間に曲作りをしたり、スタジオで練習を重ねたり、ライブを見に行ったり、2人でいろいろな話をしたりして、大事な時間を過ごした上でステージに上がれたので、これまでとは少し違う心持ちで歌えた気がする。
2人でやることにもやっと慣れてきた。
ライブ中、少しだけ自分の中にわくわくするものが芽生えて、怖さとか恥ずかしさに打ち勝ったシーンがいくつかあった気がする。
初めての感覚で、すごく嬉しかったし、自分の中に小さな小さな風穴があいた気がしている。
すぐにふさがってしまいそうな小さな小さな穴だけど、私には大事な感覚。
すぐにふさがってしまいそうな小さな小さな穴だけど、私には大事な感覚。
いい夜でした。ありがとうございました。
***
5月は初めて出演させていただくネガポジから始まって、いつもお世話になっているpara-diceにも2ヶ月ぶりに出演させていただきます。
以前対バンさせてもらって、またご一緒したいと思っていた方々と対バンなのですごく楽しみにしています。
どうぞよろしくお願いいたします。
<セットリスト4/22>
1 今夜だけは
2 白川
3 風
4 鐘の音
5 エイリアンブルース
6 夕焼け小僧
7 なんでもない歌
<今後の予定>
5月8日(日)
@ネガポジ(京都・西院)
@ネガポジ(京都・西院)
open18:00 / start19:00
adv.1500+1drink/ door.1800+1drink
w/LEOPON/ハロゲン木下/矢野一希
5月19日(木)
@para-dice(大阪・扇町)
open18:30 / start19:00
adv/door1,000yen+1drink
w/高橋功亮 / 藤山拓 / 森山直道 / ロボ&ピース acoustic
5月24日(火)
@para-dice(大阪・扇町)
open18:30 / start19:00
adv/door1,000yen+1drink
w/黒色青年 / キタ(than) / 吉田恭兵(独騒擾) / kak_i3
6月17日(金)
@nano(京都・二条)
詳細未定
詳細未定
チケットお取り置き・お問い合わせはsentence.info*gmail.com(*を@にしてください)までお願いします。
2016年4月1日金曜日
3/28para-diceでのライブ
2人になって2回目のライブ。
ライブの2日前に悩みに悩んでアコギのピックアップをつけてもらったのだけれど、リハでPA瀧井さんにセッティングを手伝っていただき、本番でも私としては違和感なくやれたのでよかった。
でもアコギは本当に奥が深いので、これはこれで新たに始めるつもりで自分の音を作れるように頑張っていかなければと思う。
アコギでやる曲が増えてきていて、今回は結果的に6曲中4曲アコギでやった。
今はバンドでやっていた曲をアレンジし直してやっている曲が多いのもあって、試行錯誤しながらやっている。
ギター2本(正確には3本か)と声2つで何ができるのか。
思っていた以上に難しいけれど、やればやるほど発見できることも多いので、どんどんやっていこうと思っている。
まつしまようこさんのバンドセットがすごく印象に残っていて、(ドラムがいないという意味で)バンドではなくなったからこそ見えるものがあった。
単純に、あぁ、やっぱりバンドっていいなぁと思ったのもあったけれど。
またいつかバンドでやれればいいなと思っているし、そのためにも今はセンテンスとしての純度を上げていきたい。
できたばかりの新曲もできてよかった。(ちょっと悔しさ残る演奏になってしまったけれど。)
来てくださった方々、スタッフの方々、対バンの方々、ありがとうございました!
***
ライブの後数日はいつも虚無感やら悲壮感やら何やらぐちゃちゃな気持ちで力が出ない。
これはネガティブとかそういう言葉で片付けられる感じではない。
むしろ、私にとっては次に進むために必要なプロセスだと思っている。
それだけ、とにかく膨大なエネルギーを放出し、受け取る場なのだと思う。
4月は今のところライブの予定が1回だけなのと、5月も前半はライブがないので、これを機に曲をどんどん作っていきたい。
それと、アレンジも時間をかけて練って、パワーアップ期間にしたいと思っている。
けっこう、楽しみ。
<セットリスト3/28>
1 白川
2 今夜だけは
3 夕焼け小僧
4 鐘の音
5 エイリアンブルース(新曲)
5 なんでもない歌
<今後の予定>
4月22日(月)
@nano(京都・二条)
詳細未定
w/中嶋ブブン/ 岡田タロー/ バケツショップ
5月19日(木)
@para-dice(大阪・扇町)
open / start 未定
adv/door1,000yen+1drink
w/高橋功亮 / 森山直道 / ロボ&ピース acoustic
5月24日(火)
@para-dice(大阪・扇町)
open18:30 / start19:00
adv/door1,000yen+1drink
w/黒色青年 / キタ(than) / 吉田恭兵(独騒擾) / kak_i3
チケットお取り置き・お問い合わせはsentence.info*gmail.com(*を@にしてください)までお願いします。
2016年3月18日金曜日
2人組初ライブ!3/15 para-dice
2人になって初めてのライブだった。
2週間で今まで作ってきた曲や作りかけだった曲を見直して、どうしたら自分たち2人のステージにできるかたくさん考えた。
今までと同じようにレスポール2本でいこうと思っていたんだけれど、10年前にマサトシが買ってくれたまま放置されていたアコギの存在を思い出して、弾いてみたらとてもいい音だったので、急遽アコギでも演奏することにした。
アコギで最初の2曲だけ演奏したんだけど、不慣れながらなかなか面白くて気持ちいい時間だった。
何より、10年の時を経て、このギターで歌っているということがとても不思議な感じで、そして、嬉しかった。
この10年間、簡単には言い表せないほど本当にいろいろなことがあった。
この10年を思い返すと、今、ギター弾いて歌っているというだけでちょっと涙が出そうだ。
(今回はピックアップがなかったのでマイクでチャレンジしてみたけれど、どうしても身体が不自由になってしまうので、やっぱり次までにはピックアップを用意しようと思う。でも、音の鳴りや見た目の面でもいい評判もきけたのでうれしかった。)
この1ヶ月、いろいろなことがあって、とにかく感情の揺れ動きがすごかった。
生活もめちゃくちゃになったし、体調もあまり良くなくて、地盤が揺れている感じだった。
でも、今、自分のみているもの、心が動くものをきちんと自分の感触として認識できているのかが問われているようでもあった。
いろんな人のいろんな言葉や、表現や、振る舞いに触れてはいちいち心が揺れてしまうことも多かったけれど、ここのところは自分がずっと好きだった、核になっているような音楽をたくさんきいて、「そうだ、そうだよなぁ」と確認するようなことをしていた。
自分が信じてきたものや感動するものの本質は何も変わっていないなぁと思った。
まだまだ2人としてのアレンジはこれからというところなので、自分たちがいいと思うことをどんどん追求していきたい。
というわけで、2人体制のセンテンス、始まりました。
どうぞよろしくお願いします。
sentence.info*gmail.com(*を@にしてください)
までお願いします。
2週間で今まで作ってきた曲や作りかけだった曲を見直して、どうしたら自分たち2人のステージにできるかたくさん考えた。
今までと同じようにレスポール2本でいこうと思っていたんだけれど、10年前にマサトシが買ってくれたまま放置されていたアコギの存在を思い出して、弾いてみたらとてもいい音だったので、急遽アコギでも演奏することにした。
アコギで最初の2曲だけ演奏したんだけど、不慣れながらなかなか面白くて気持ちいい時間だった。
何より、10年の時を経て、このギターで歌っているということがとても不思議な感じで、そして、嬉しかった。
この10年間、簡単には言い表せないほど本当にいろいろなことがあった。
この10年を思い返すと、今、ギター弾いて歌っているというだけでちょっと涙が出そうだ。
(今回はピックアップがなかったのでマイクでチャレンジしてみたけれど、どうしても身体が不自由になってしまうので、やっぱり次までにはピックアップを用意しようと思う。でも、音の鳴りや見た目の面でもいい評判もきけたのでうれしかった。)
この1ヶ月、いろいろなことがあって、とにかく感情の揺れ動きがすごかった。
生活もめちゃくちゃになったし、体調もあまり良くなくて、地盤が揺れている感じだった。
でも、今、自分のみているもの、心が動くものをきちんと自分の感触として認識できているのかが問われているようでもあった。
いろんな人のいろんな言葉や、表現や、振る舞いに触れてはいちいち心が揺れてしまうことも多かったけれど、ここのところは自分がずっと好きだった、核になっているような音楽をたくさんきいて、「そうだ、そうだよなぁ」と確認するようなことをしていた。
自分が信じてきたものや感動するものの本質は何も変わっていないなぁと思った。
まだまだ2人としてのアレンジはこれからというところなので、自分たちがいいと思うことをどんどん追求していきたい。
というわけで、2人体制のセンテンス、始まりました。
どうぞよろしくお願いします。
<セットリスト3/15>
1 今夜だけは(2人フルver.)
2 空色の街
3 夕焼け小僧
4 スター
5 STAGE
<今後の予定>
3月28日(月)
@para-dice(大阪・扇町)
open18:30 / start19:00
adv/door1,000yen+1drink
w/まつしまようこ / log= / ドッグフード買い太郎(広島) / 岡本悠利
チケットお取り置き・お問い合わせは
までお願いします。
2016年3月2日水曜日
センテンスから大事なお知らせ:2人組になります
昨年1月から3人で歩いてきたセンテンスですが、この度ドラムの仁美ちゃんが2月末で脱退することになりました。
私たちは自分たちの音楽をやっていくにあたって、3人の関係性から生まれるものを最も大事にしてきたと思っています。
バンドや楽器の経験に大きな差がある3人だったこともあり、それぞれが技術的にも精神的にも大きなチャレンジをしてなんとかステージに立ってきました。
これまで生きてきた文脈を持ち寄り、時に壊していくことも必要なことでした。
2月のライブは、3人でステージに立つのはこれで最後かもしれないという気持ちで駆け抜けました。
関係はあまり良くなかったけれど、結果的に、3人とも後悔のないように、自分たちが今できることを全力でぶつけられたと思います。
しかし、2月のライブが終わった時に、ここから3人でどうやって歩いていくべきか、まったく見えなくなってしまいました。
少し落ち着いた時に、3人で話し合いの場を持ちました。
3人とも同じ結論を持っていました。
3人それぞれが、自分のこと、お互いのこと、そしてセンテンスのことをしっかり見て、出した結論だと感じました。
私は、ずっとバンドの音楽が好きで、バンドをやりたくて、やっと一緒にやりたいと思える人と出会って、センテンスが生活の中心になって、人生が一新したので、3人でやれなくなるのに正直残念な気持ちもあります。
でも、3人でベストな選択ができた感じがあり、とても晴れやかな気持ちでいます。
仁美ちゃんがいたからここまで歩いてこれたので、感謝とともに3人でやれたことを誇りに思っています。
ドラムが抜けることでこれからどうしていこうかと悩みましたが、シンプルに歌っていきたい、いい音楽を作っていきたいという気持ちがはっきりとあります。
ギターのまさとしも同じ気持ちだったので、2人でやっていくことにしました。
これからセンテンスはギターヴォーカル、ギターの2人組になります。
今まで以上に大きな大きなチャレンジになると思います。
バンドをやりたいという気持ちは変わらずあるので、どんな形になるのか今はまったく見えませんが、メンバーを探しつつ、2人でいい音楽を作っていきたいと思います。
最後になりますが、これまで応援してくださった方々、見てくださった方々、本当にありがとうございました。
これからも、どうぞセンテンスをよろしくお願いいたします。
センテンスのギターヴォーカル まゆ
***
2人体制のライブがさっそく始まります!
今まで作ったきた曲を中心にアレンジし直してやります。新曲もあるかも??
どうぞよろしくお願いします。
<今後の予定>
3月15日(火)
@para-dice(大阪・扇町)
open/ start 未定
1,000yen+1drink
w/自転車SO業舎 and more...
3月28日(月)
@para-dice(大阪・扇町)
open19:00 / start19:30
1,000yen+1drink
w/まつしまようこ / log= / ドッグフード買い太郎(広島)
チケットお取り置き・お問い合わせは
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